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[プレイ日記] 「Ace Attorney(逆転裁判1)」② “Turnabout Sisters”

※この記事は、軽いネタバレを含みます。(裁判パートのネタバレなし)ご了承の上、お読みください。※






皆さん、お久しぶりです。なんだかんだで、逆転裁判1の全てのシナリオを縛りプレイで何とかクリアしてしまったのですが、忙しかったので記事をまとめて書く時間がありませんでした…更新が遅くなって、待っていた方には申し訳ない限りです。こんなまったりペースですが、これからものんびり頑張っていきます。


さて、今回も引き続き、「逆転裁判1」を英語縛りプレイ日記を書いていきますよ。瑣末なところは忘れかけているので、再プレイしつつ書いていきます。つくづく、二度手間だなあと自分でも思いますが、そこは突っ込まないでくださいw

※以下、下のほうにある点線の区切りまでのプレイ日記の訳は、日本語版プレイを対照せずに訳したものなので、訳がおかしい可能性もあります。また、前後の文脈を補って訳していることもあり、完全な訳ではございません。そこはご留意ください。
なお、点線以下の語注は、日本語版と対照してあります。※



ということで、第2話の"Turnabout Sisters"スタート!


「Day1-Investigation (1日目探偵)」

場面は、例の事務所。そこで何やら怪しい人と会話する、Miaさん。 すると突然、相手が考える時計を振りかざした――

と、ここで、成歩堂くんの視点へチェンジ。Miaさんに呼ばれて事務所に来たようです。なぜか血なまぐさい匂いがするとのこと。どう考えても嫌な予感しかしないが、しょうがないので事務所の部屋に入ると…Mia(千尋)さん、死んでる!?えっ、嘘だろ…( ゚д゚)
そして、冷たくなった彼女の側には少女が。彼女は、Miaさんの妹さんのMayaという子で、ここに証拠品を取りに呼ばれたそうな。とか何とか話していたら、警察が到着して、Mayaは被疑者として連行されてしまいました。





そして日が変わり、妹のMayaが捕まっているシーンへ。ちょっと会話をした後、Mayaがある人に弁護を頼みたい、ということでおつかいに向かうことに。

そこの事務所に行ったはいいものの誰もいないので、事件現場の自分の事務所に行ったら、イトノコギリ刑事がいた。そしたら、開口一番「お前、Larry(=矢張)じゃないか!」。おまけに、無実が証明された彼を犯罪者扱いしてる。逆転検事と変わらずへっぽこで安心したよ。
まあ、名前はちゃんと訂正した後、いきなり名前クイズが出たぜ↓


Phoenix “Umm…right.And you were…”
(訳:「ええっと…あなた[=イトノコギリ]のお名前は…」)

> Detective Gumshoe
      Detective Suedeshoe
    Detective Gumtree

1番目の選択肢は、前回ちらっと見たイトノコギリの英語版の名前だったと思うので、正解ですな。日本語版の"イトノコギリ"って名前もなかなか奇抜ですが、こっちの"ガムシューズ"もインパクトありますね。
3番目の選択肢は「ガムの樹」(テラ直球)。2番目の選択肢は、ええっと…何だ?


す、す、すえ…スエードシューズ……だと………(゚Д゚;)



これは確実に、イトノコが成歩堂の名前間違えたのを根に持ってるな。まあ、せっかくだから、俺はこの3番目の選択肢を選ぶぜ。(デスクリムゾンが乱入したようです)
すると、


???(=糸鋸) "That's me! Don't step on my blue suede shoes…Wait! That's a song, pal! My name's Dick Gumshoe…Wait!That's Detective Gumshoe to you pal!"


…ノコちゃん、突然話のレベルを上げないで!!話について行けないじゃないか。・゚・(ノД`)・゚・。どうも、英語の歌を知らないと話が分からない感じのノリのようですな……。まあ、日本語版があるからね、そこと照らし合わせてなんとかすればいいや(投げやり)。
と若干テンション下がりつつも話を進め、証拠品の携帯とかをゲット。もう用はないので、今度は目撃者の元へ。

目撃者は、事件の晩に反対側のホテルから電話をかけていた女性のApril Mayである。名前から、どう見ても春生まれにしか見えない。事件翌日である今日も、同じホテルに滞在しているようで、無事に会うことができた。そういえば、この人もMiaさんよろしく、胸の発育がよろしいようですね。(事件には一切関係ありません)"The hee"が口癖らしい。

まあ、めぼしい情報は手に入らず仕舞いでした。ちょうど時間もたったので、もう一度例の弁護士のもとへ。恰幅のいいおっさんが出てきたが、弁護を断られてしまった。何度も頼んだが、どうしても依頼を受けたくないようなので、渋々Mayaの元へ。





Maya(真宵)ちゃんの元に戻ってきた成歩堂くん。そして、話は弁護依頼の件に。
少し茶番を挟みましたが、正直に断られたことを話しました。その後、少し話をして、



Phoenix: “Do I just leave her and go home?”
(訳:ボクは彼女を置いて帰るべきか?)
> Go home
     Defend Maya


と訊かれた。もちろん、帰るよ!頼まれた仕事、終わったし。子供相手でも血も涙もない)ということで、「Go home」を選ぶ。よーし、家に帰るぞ!(ノリノリ)



Phoenix: “I think I'd better get home now.”
(訳:「もうボクは家に帰るよ。」)

Maya: “Good-bye.”
(訳:「さよなら。」)

Phoenix: “It was a few days later when I found out how the story ended. The result of trial was in the newspaper.”
(訳:数日後、その裁判の結果が新聞に載った。)

Phoenix: “Guilty.”
(訳:「有罪」。)

Phoenix: “I 'll probably never meet her again. Did I make the right choice? Will I ever know?”
(訳:きっとボクは彼女に二度と会うことはないだろう。あれは正しい選択だったのか…もはや知る由もない。)

Phoenix: “Mia…if you can hear me, please, tell me!…”
(訳:千尋さん…ボクの声が聞こえるなら、お願いです、教えてください…!)

そう言い終わると、暗転する画面。えっ…?これバットエンドですか?遊び半分で選択したんだけど……

―――


Phoenix: “Not! I can't let that happen!”
(訳:「――ダメだ!そんなこと、起こすわけには行かないっ!」)

ということで、我に返った成歩堂くん。想像力豊かすぎるよww
一瞬、何が起こったのか分からなくてすごいビビった。地味に暗転している時間が長いし、本当にバットエンドかと思った(汗)
まあ、こういうわけで、強引に弁護士になることになったよ。完全に成歩堂くんが暴走した結果だね。とここで、



Maya: “Why?”
(訳:「なんで?」)


“Why?”って、強制的に選択されたからだよ‼︎(身もフタもない)と思いつつも、二者の間で話はどんどん進んでいき、最終的に彼女も成歩堂くんが弁護士担当で納得したところで、さっき話しかけた女性の目撃者の話をもう一度聞きに行くことになりました。


…いなかったよ。例の目撃者の女性。その代わり、部屋にはベルボーイがいた。彼からちょっと気になる情報をもらった後、彼も去っていった。
ここで、部屋に誰もいなくなった。ということで、心おきなく部屋を物色させていただきましょう。そしたら、引き出しの中から"Wiretap"というものが出てきた。何だこれ。絵から見るに機械の部品っぽいけど、何に使うのかさっぱり分からん。と思ったら、彼女が戻ってきた…やばいぜ!!
―という所で、「1日目調査」の章は終了。







「Day2-Court (2日目法廷)」

さて、ここからは「1日目法廷」の章へ。一番このゲームの売りでもある法廷バトルのネタバレを極力避けるために、あまり詳しいことは書きません。(まあ正直に言うと、まとめるだけでも大変だし、面倒くさいので(おい)ただ、プレイしていて少し目を引いたところが1点。特に事件の進展の核心となるものではないですが↓



Edgeworth: “If Miss April May's alibai is not called into question after you examine the bellboy…”



ご覧の通り、日本語の「アリバイ」がそのまま英語で使われているんですよ!噂には聞いていましたが、本当だったんだ…ってか、裏を返せば、英語には「アリバイ」に当たる言葉がなかったとも考えられるけど、それでもやっていけたんですかね?謎です。

話がやや脱線したので元に戻しますと、法廷バトルも何とか切り抜けてクリアできました。まだ第2話なので、易しめですね。質問に答えて失敗した時の、ペナルティ(?)は全部が全部についているというわけでもないですし。ということで、無事に「1日目法廷」の章が終了。








「Day2-Investigation (2日目探偵)

ということで、最初の舞台は「Detention Center」。昨日の法廷で化けの皮が剥がれた、Aprilさんから事情聴取のためですね。本当に、人が変わったよねこの人…法廷で最初は、かわいい顔で"The hee"とか言っていたのに、化けの皮はがされた瞬間、鬼の形相で"die!"とか言い出すんですからね、あなおそろし。女って怖いね!と思い出していたら、


April: “You stinking lawyer! I hope you die!”


…きっと、彼女なりの愛情表現なんだよ、某掲示板の「氏ね」と同じように。うん、そうに違いない(曲解)
この罵倒の後、いろいろ質問したものの、得られたものは"Bottom-feeding"とか"scum-sucking"とか罵倒ばかりでした。本当にありがとう。(嫌味)どうも、事件の核心に迫るには何か彼女を動かすものが必要らしい。ということで、彼女が宿泊していたホテルへ移動。



彼女の泊まっていた部屋で、ベルボーイに会って話を聞いたところ、「Aprilと一緒にいた男についてはおぼろげにしか思い出せない。写真を見れば、ああこの人だって分かると思う。」(要約)と言われたので、とりあえずここは一旦後にすることに。
そして、"Grossberg弁護士事務所"へ。彼本人はいなかったものの、机の上に2枚の写真が置いてあった。1つはご婦人の写真で、もう1つは頭がピンク色のおっさんの写真。ぱっと見、変質者にしか見えない。多分、「男」と言っていたので、変質者男の方をあのベルボーイに突き付ければヒントを得られると思い、写真をそのままポケットの中に。(勝手に取っていいのか)

それはともかく、ベルボーイの元に戻り、写真を突き付ける。ビンゴ。Aprilと一緒にいたのは、この男で間違いないらしい。
と、ここで、「"affidavit"なるものを書かせるか?」と訊かれた。わけ分からないけど、書かせて損はないよね!(適当)ということで、書かせたよ。見たところ、言質みたいなもののようだ。そして、これをAprilに突き付ければ、さすがに黙ってられないということらしいので、また「Detention Center」へとんぼ返り。



さっそく、彼女にこの言質(?)を見せたところ、表情がうって変わり、鬼の形相に戻っ変化した。せっかくなので、ここぞとばかりに追及したところ、とうとう重い口を割った。やったね、成歩堂くん!
Aprilの証言によると、彼は彼女の上司であるWhiteという人物で、情報収集?の会社に勤めているらしい。そこでPhoenixが「もっと詳しいことを」と訊いてみたものの、ばれるのが恐ろしくて話せないそうなので、彼の会社「Blue corp」へ向かい直接聞くことに。






彼に会ったものの、全然言っていることが分からねえ。1/3くらい読み取れない…これはちょっとやりづらい。それでも、彼が金と権力を持っていることは十二分に伝わってきた。それが一言に凝縮されたのがこれ↓


White: “The police…the courts… To me they are mere toys. Playthings for my amusement!”
(訳:警察も…法廷も…所詮私の前では単なるおもちゃさ。私を楽しませるためのね。)


え、えげつない。
その後、ふと何でGrossbergの絵がここにあるのかと訊くと、突然数発殴られた。(もうこれで訴えればいいんじゃない?)おまけに名前間違えられたし。"Mr.Wrong"って、本名の"Wright"の真逆だよ!!その上、「別に私に挑んでもいいけど、警察や裁判官に息がかかっているやつがいるから、君が負けるだけだしね」とか「絵画がここにある理由?ふん、そんなもん本人に訊いてらっしゃい。しっしっ」(意訳)とか言われたので、しぶしぶ"Grossbarg弁護士事務所"へ。まさに踏んだり蹴ったり。




はい。こちら「Grossbarg弁護士事務所」です。(某CM風に)
今日の裁判についてやMayaの頼みを断ったわけとか聞いていましたが、やはり気になるWhiteさんとの関係について訊きました。そしたら、


Wright: “Mr.Grossberg…I have to admit, something has been bothering me.”
(訳:「星影さん…どうしても引っかかることがあるんです。」)

Grossberg: “Oh? What's is it?”
(訳:「ふむ…なんだね?」)

という会話になって、選択肢出現。

Phoenix:“You see, it's just…”
(訳:「あなたも分かってるでしょう?気になっていることというのは…」)

>That big painting
            That photo of Mr.White
                          Why wouldn't you defend Maya? 



どの選択肢も、あながち間違っていないですね。強いて言うなら、一番無難なのが一番上かな、と思うので一番上を選ぶ。そしたら、成歩堂くんがWhiteとGrossbergの関係について推理する選択肢に飛びました↓


Phoenix:“Yes! And I know what it is…”
(訳:「その通り!そして、あなたが絵を売った理由というのは…」)
>He's giving you information
He's blackmailing you
You're lovers


これはどう見ても(ネタとしては)3番目の選択肢、一択ですね。ぽちっとな。


Phoenix: “It's not something I can claim to understand…But you and Mr. White are lovers, aren't you!”
(訳:「ずばり、あなたと小中さんは愛し合っているのでしょう!?」)


迷推理発動!ここから、成歩堂くんが暴走しだします。しばらくお付き合いください。↓



Grossberg: “W-w-what! My boy!”
(訳:「な、何てことを言うんだね!チミ!」)

Phoenix: “You sent that painting to him! As a sign! A sign of undying love!”
(訳:「あなたはこの絵を小中さんに送ったのです!!永遠不滅の愛のあかしとして!!」)

Grossberg: “M-m-my boy, please! You're letting your fancies run away with you! Where do you get these bizarre ideas?”
(訳:「チ、チミ、もうやめてくれ!!」)

Phoenix: “I…I don't understand how you could…”
(訳:「ボクは…知りませんでしたよ…あなたがどんなに彼を(略」)

Grossberg: “That's because I'm not, we're not … Don't be ridiculous!”
(訳:「私たちはそういう仲じゃない!からかうのはもうやめてくれんかね、チミ!」)

Grossberg: “……Enough. I'll swallow my pride and tell you all.”
(訳:「…まあ十分だろう。これからプライドを捨てて、チミにすべてを語ろうじゃないか。」)

Phoenix: (I knew it! They are Lovers!)
(訳:分かってたぞ!!やっぱり、彼らは愛し合っているんだ!!)

Grossberg: “N-no! We are NOT lovers!”
(訳:「ち、違う!!私たちは愛し合ってなどいない!!」)


不覚にも笑ってしまった(;゚;ж;゚; )それにしても、成歩堂くん、完全にGrossbergのことをからかってますね(笑)いやー、面白かった……




まあ、このやりとりの後は、ちゃんと真面目な話になりました。長い話を要約しますと、

例の「Bluecorp」という会社は、他人の弱みを調査&握って脅迫するのがお仕事。で、Whiteは、それを利用して、さまざまな重役達を買収しているので無敵状態。

ということですな。色々人や事件?が出ているものだから、詳しいことはいまいちつかめていないが、これが分かれば十分でしょう。たぶん。(適当)
そして、最後にGrossbergから、“Have a close look at Mia's office.”という助言を頂いたので「Fey&Co.Law offices」へ向かう。





事件が起きたとは思えないほど、以前と変わりのない事務所。そこで、本棚に入ったファイルを漁ることになった。ファイルは、"A-I"・"J-S"・"T-Z"の3つに分かれている。とりあえず、文字の順番通りに読んでいきますか。

"A-I"は、Mayaのお母さん、Misty Feyについて書かれているようだが…よく話がつかめなかったので割愛。とりあえず、Whiteに関する手がかりはなかったので、はずれっぽいですね。

"J-S"は、ぱっと見何もなかったが、よく見ると、「Suicide(自殺)」の欄が目に留まった。そこでは、政治家やら警察官やらの自殺についてが載っているようだが、ほとんどの部分に"White"の添え書きが
……これは、成歩堂くん逃げて(((゜Д゜;)))。当人も、いくら迷探偵とはいえ(これはプレイヤーのせいです)、「Bluecorp」のWhiteがこれらの自殺に関与していると気づいたらしく、この資料を証拠品リストの中に入れました。とりあえず、これで目的は達成できたみたいです。なので、ほかの場所へ移動。





「Detention Center」はスカだったので、「Gate Water Hotel」へ。と思ったが、ここもはずれ。となったら、「Bluecorp」しかないということで、向かいました。
まあ、そしたらWhiteさんに出くわして、開口二・三番くらいに、


White: “It seems the message has not yet penetrated your thick skull…Stop bothering me!”
(訳:分厚い頭蓋骨に阻まれて、私の言葉が届いていないようだね…煩わせるなっ!)


って言われた。こっちのセリフじゃ。おかげで、あっちこっちに行く羽目になったんだぞ…
それにしても、日本語だと「厚顔無恥」という言葉がありますが、英語でも上の"thick skull"ように、似たような表現があるものなんですねー。いくら言葉や国は違えど同じ人間同士、考え方は似るものなのでしょうか、面白いですね。

と、思いつつ、その後も、話を進めたら…
いつの間にか、成歩堂くんが殺人犯に仕立てられたぜ。な、何を言っているのか分からねーと思うが、私にも何が起こったかさっぱり分からなかった…("言葉の壁"も含めてわけわかめ)

まあ、とりあえず、成歩堂くんが身代わりになってMayaは解放されることになったので、それはよかった。
そんなこんなで、Mayaと明日の弁護について語ったところで、「2日目調査」が終了。





「Day3-Court (3日目法廷)」

ゲームの興をそがないために、とりあえず法廷バトルの部分は割愛します。

まあ、あらすじだけ触れておくと、被疑者の成歩堂くんは、自分で自分の弁護をする、という非常に斬新なプレイをやってくれましたwええ。本当に斬新なものですから、最初、何言っているのかさっぱりわからなかったです(笑)サイバンチョにも、「本気かね?」とか何とか言われましたが、最後までやってのけました。あとは、Miaさんと一種の再会をして、おっぱいを拝めたことくらいかな

プレイした感想としては、特に、すごく難しいという場面はなかったですね。時間をかけて、「Court Record」を見比べれば何とかなります。また、ペナルティがすべての質問の場面に掛けられているわけではないのも、救いの1つですかね。
ということで、今回もノーコンクリアできました。第1話よりはるかに長くて不安でしたが、よかったです(´∀`*)




全体的な感想

今回も前回のようにクリア後、日本語版と対照させました。
しょうもないことだけど、日本語版で松竹さんの台詞の、「この、スットコドッコイ!」に不覚にも笑ってしまったww 罵倒の言葉って数を挙げたらきりがないけど、あえてこの言葉を選んだセンスに感服しました(笑)いやー、好きだよ、そのセンス。


あと、冒頭のGumshoeの名前当てクイズの選択肢は日本語版だと、

>イトノコ刑事
   カメノコ刑事
   ノコノコ刑事(マリオ乙)

になっていました。

下の2つは英語版と完全な対訳にはなっていないのですが、まあ、どう見ても、下の2つの選択肢がふざけているのは変わっていないですねwwただ、参照すれば、英語版の謎(謎の歌の部分のこと)が解けるんじゃないかと思ってましたが…言葉が違うと思うようにいかないものですな。

こう考えると、通訳って大変なんでしょうね。上手く対応する言葉があるとは限らないし、それ以外にも色々ニュアンスの違いとかを含めて訳さないといけなくて。通訳の皆さま、お疲れ様です。
…真面目な方向に脱線して心外ですが話はまとまったしもうこれでお開きでいいよ。(サジ丸投げ)



…今更ながら、一話まるまる書くと長いし疲れますね。分ければよかったかもしれない…けどもう書いたからいいや。そして、本話より超長い第5話とか書けるか自信なくなってきました…まあ、出来るところまで頑張ります。できれば、4話までは書き終えたいです。

逆転!日本語⇔英語(用語対訳まとめ)

英語版クリア後、日本語版と参照するとこうなりました↓(基本用語&個人的に気になったところだけ、抜粋)


○人名
・Phonix Wright=成歩堂 龍一
・Mia Fey=綾里 千尋

・Maya Fey=綾里 真宵
・Dick Gumshoe=糸鋸 圭介
・Mile Edgeworth=御剣 怜恃
・Marvin Grossberg=星影 宇宙ノ介
・April May=松竹 梅世
・Redd White=小中 大


○発言
・"Oh,boy."=「とほほ」
・"This isn't going to look good on your evaluation next month."=「来月の給与査定、楽しみにしておきたまえ」
・"Tsk tsk."=「クックック」

○システム・専門用語
・adjornal=閉廷
・Detention center=留置所
・culprit=犯人


○その他用語
・Spirit Midium=霊媒師
・Wiretap=盗聴器
・Spiky-head=ギザギザ頭
・blackmail=脅迫(よい子は使わないでね!)
・blow=殴打
・Ergo=「ゆえに」のラテン語形(御剣が裁判での追及の時に、ちょこちょこ使う言葉。以下の画像参照)


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