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[プレイ日記] 「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter7

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※


~前回のあらすじ~
トイレ札束の件が片付き、ホテル内のバーで息抜きをした主人公・カイル。その後、ローザに頼まれて、隻眼のおばあさん・ヘレンにワインボトルのラベルを届けることになった。そのついでに彼女の昔話を聴いたカイルだったが、その内容は彼女の息子が、作家?・サマーに作品を盗作されたという"アラン"と同一人物であり、彼女も行方を捜しているという事であった。

皆さん、こんにちは。今回も引き続き「ウィッシュルーム」のプレイ日記を書いていきたいと思います。



自室から出て、また一杯やりに「バー」へ向かった主人公・カイル。今度はスコッチを頼んで、ホテルのボーイ・ルイスとのんびり他愛もない話を交わす。話はどんどん過去に飛んで、ルイスに取調室でした話に。その説教話の際にカイルの父の話が出て、金庫破りの天才だったが、これで最後と決めた仕事で他界したんだとか。そしてカイルは「俺の親父みたいな人生は送るな。俺の親父はほんとは金庫破りなんかじゃなくて、絵描きになりたかった。おまえも、もしなりたくてスリになっているんじゃないなら、本当になりたいものになるための道を歩け」と言ったんだそう。悲しいけどイイハナシダナー・゚・(ノД`)・゚・
その後、なぜかボーリング対決の約束をしたところで。盗作作家・サマーが来店。まずは、隻眼のおばあさん・ヘレンとアランが親子関係だったことを軽く伝えた後、アイリスが女優のセシル・リーに似ているという超謎情報をゲットだから何?、って感じですが…後々どうつながるんですかね?とりあえず、これでやることはなくなったので、「バー」を後にした。


廊下に出ると、さっそく少女・メリッサに遭遇。話を聞いてみると父親を捜している模様。話は飛んでクリスマスの話になり、メリッサに「おじさんはクリスマスプレゼント、何をもらったの?」と訊かれて選択肢が出たので、「いっぱいもらった。いいだろう?」とドヤ顔で大嘘ついておいた。そして、「おまえは何をもらったんだ?」と訊き返すと、首を横に振った。「でも、ツリーぐらいは飾ったんだろう?」とまたカイルが訊いてみると、首を横に振って「パパひどいんだもん!なんにもなかったよ、クリスマス」と悲しげに言う。……軽い気持ちで嘘言って、ごめんなさい(´・ω・`) しばし気まずい時間が流れた後、カイルが「いいもの見せようか」と言って取り出したのは、


前回謎を解いて手に入れた、ホテルオリジナル商品の「ピンキーラビット人形」。こんなところで使うとは全く予想してなかったが、彼女にプレゼントしたところ大喜び。前回のあれって、サブイベント扱いと予想してたがそうじゃなかったのだろうか…?ともかく帰るように促して、彼女と別れた。


そして自室に戻ろうとしたら、ホテルのメイド・ローザに出会った。彼女にメリッサの父親・ケビンの行方について訊いてみたが分からず、「だめな父親だね。子どもはとっくに寝る時間だっていうのに自分を探させてるなんて。そんなんだから女房にも逃げられるんだよ」と一言。本当にそうですよね。でも妻に逃げられたことをしっていたのかーと思っていると、あくまでも主婦の勘ならぬメイドの勘だったらしいメイドってこわいね、きっと戦闘力たかいんだね。そして、ローザと話を続けていると何気なく「クリスマスツリーは飾りを外して1階の倉庫の奥に片づけたばかりなんだよね」というのをカイルは聞くと、カイルは彼女の元を去った。
その足で真っ先に向かったのは、さっきの話に出てきた倉庫。よく見ると、奥の方に仕舞われているようなので、手前の荷物をパズルのようにずらしつつどけて無事に運び出した。と、ここでメリッサがやってきた。彼女がいう事には、「ローザさんがお部屋にきて、いったの。クリスマスツリーが見たかったら倉庫に行ってごらんって。きっと、倉庫におじさんがいるから、一緒にツリーを飾っていいよって」ママー、アノオバサンコワイヨー(´Д`;)。カイルも同じく驚いている様子。とにもかくにも、メリッサと一緒にツリーを飾ることになった。一緒に飾るといいながら、一人で操作して全部飾り終えたけどね。飾り終えて「メリークリスマス、メリッサ」と声をかけると、


とびっきりの笑顔。やっぱり笑ってると凄くかわいいですなー(´艸`*) とここで、謎の少女・ミラと(彼女に釣られて?)ルイスまでやってきた。だが、メリッサは疲れ果てて寝てしまったようなので、ルイスにはメリッサの付き添いとして早々にご退場願うことになった。ご愁傷さま
丁度ミラと二人きりの時間がまた出来たので、またいろいろ訊いてみることに。「クリスマスはどうしてた?父親はどうした?」と訊くと、「I have no one. Where is dad now?(ひとりぼっちだった。パパはどこにいるの?)」と書いて寄越した。こんな子を一人にするなんて…色々危なすぎる。続いて「あんたのパパはどこで何をしている?」と訊くと「Santa Monica. Gallery May(サンタモニカのギャラリー・メイ)」と書いた。どうやら、画廊のオーナーらしい。
とここで、超能力者ローザが登場して、ミラを連れて立ち去って行った。


カイルも「倉庫」を後にして、従業員通路を歩いていると「ダニングの部屋」が開いているのを発見。入りたくなかったが、どうやらそれでは物語が進まないようなので、仕方なく入室。入ってみると雑然としていたが、目を引いたのは


この少女の写真。と発見して間もなく、ホテルのオーナー・ダニングがご帰宅。ヤバい…と思ったが、とりあえず出ていくのは「ダニングの部屋」だけでいいらしいよかった、「ホテル」からも出ていく羽目になって、何回か見たバッドエンドに行くかと思った


まあ、とりあえず「ダニングの部屋」を後にして、「ロビー」に出たところでメリッサの父親・ケビンと遭遇。話しかけてみたが、どうも「バー」で飲んだくれて出来上がってるらしい。
「バー」にいってルイスに尋ねてみると、ケビンはアイリスと呑んでいて何か「サンタモニカのギャラリーがどうとか」と深刻そうな話をしていたらしい。ということで、アイリスの部屋に行って訊いてみた所、なんでもケビンもその画廊を知っていたらしい。…とそれより、「誰かが部屋に入ったみたいなの」と打ち明けられる。なんでもグレイスという方から預かった大切な封筒を盗まれたらしい。また、物取り事件ですか!?あんまりにもホテルが物騒すぎませんか
まあとりあえず探す、という約束をして部屋をでると間もなくケビンに遭遇。なんだか彼のそぶりが怪しいので、問い詰めることに。


ロビーに向かい、ギャラリー・メイを足掛かりに何とか聞き出そうとするカイル。それで分かったことを要約すると↓の感じ。

8年前からメリッサの母親であり、ケビンの妻だったメリッサはギャラリー・メイで働いていた。だが、2年前、医者であるケビンが手術に失敗。患者が亡くなったことで遺族から訴えられて、敗訴し多額の賠償金を支払うことになった。そのことから一度は離婚を申し出たケビンだったが、グレイスが拒否し「お金は私が何とかする」と言い何とか工面した(理由は聞かない約束だったので、ケビンは知らない)。だが、それ以来、ケビンはグレイスを信用できなくなってしまって、喧嘩が絶えなくなった結果、グレイスは家出した。

という事らしいですね。勝手に、ただただ駄目な父親かと思っていましたが、想像以上に彼の背景は複雑で重いですな…でも、メリッサは絶対に守りぬかなきゃだめだよ!という趣旨を諭した(※実際はもっと堅い雰囲気です)ところで、これまでの振り返りをしてChapter7が終了。



そういえば、こうやってChapter毎に宿泊客の一人ひとりの秘密に迫ってきたわけですが、今回でアイリスを除く、全員の秘密を暴いたんですよね。ということは次回はアイリスがらみでしょうか…?
続きが気になりますが、今回はここでお開き(・ω・)ノシ


「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter6←前回



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