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[プレイ日記]  「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter 1 前編

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※




皆さん、こんにちは。今回は、DSのゲーム「ウィッシュルーム 天使の記憶」のプレイ日記を書いていきたいと思います。
ただ、今回はプレイ日記初回なので、少し細かめに書きたいと思います。多分、そうしても最初の方なので大きなネタバレにはなりませんし、ゲームを購入する時の参考にもなると思いますので。その分、テンポが悪くなると思いますが、ご了承くださいm(_ _)m 次からさくっと書きます。




ということで、ゲーム開始。
さっそく、セピア色のムービーが流れだす。主人公ことカイル・ハイドがニューヨークの警察署でくつろいでいると、一本の電話が。それに出ると、「なんだって!ブラッドリーが」と驚いている様子。そして場面は変わって港のような場所に。そこにいたのは、先ほどのブラッドリーという男のようだ。そして、主人公・カイルは「なぜだ!」と彼に語り掛け、拳銃を彼に構えると放った。崩れ落ちていく彼の腕のブレスレットの彫刻を読んで、「ミラ…」と呟くカイル。もう、しょっぱなから修羅場じゃないっすか\(^o^)/
―とここで、目が覚めた。どうやら回想?夢?だったようですね。そしてまた流れ出すムービー。


今度はどっかのオフィスの風景。シャチョサンのような出で立ちのおっさんが、電話に出ている。話の内容から、ここはレッドクラウン商会という会社のオフィスで、どうも探し物を請け負っている仕事らしい。あれ、商会って探し物をする仕事だっけ?とここで、おっさんが「カイルに連絡しろ!」と、レイチェルという女性に命令する。
またまた場面は変わって、給油所で休憩中の主人公・カイル。どうも彼はこの会社に勤めていて、レイチェルからの電話を無視したので、電話からシャチョサンぽいおっさんに怒られている。そして、「仕事だ。場所はホテル・ダスク。オーダーシートは荷物に入れて送りつけてある」と言われた、カイル。それに従い、再び車を走らせ始める。…と、道中で突然、





少女キタ――(゚∀゚)――!! ねえねえ、お嬢さん!車に乗ってかない?+(0゚・∀・) +…と声を掛けようとしたが、主人公・カイルは怪訝そうな顔をしつつそのままスルー。無能。いやでも冗談抜きで、周りに何にも建物とかなさそうだから、ちょっと位声をかけた方がいいんじゃない、と個人的には思いますが。とかなんとか思っていたら、無事、ホテル・ダスク前に到着。

ようやくムービーが終わったと思ったら、今度は彼の回想に。


刑事を辞め、マンハッタンを離れ、もうすぐ3年になる。レッドクラウン商会は表向きは家庭用品の訪問販売の会社だが、社長のエドはその裏で表立っては探せない、いわくつきの探し物を見つけ出すビジネスを手掛けている。俺は時々その裏家業を手伝う。
気の乗らない仕事もたまにはあるが、まだそれを辞める気はない。そうだ、ブラッドリー。お前を見つけ出すその日までは。


探し物をしているのに商会って何?とか思ったけど、商会はあくまでも表向きの話だったのね、納得。最初のムービーでも「ブラッドリー」とか何とか言ってましたが、何か因縁があるっぽいですね。刑事辞めたのと何か関係あるのかな?
ここで、ホテル・ダスクのドアの前に立つ主人公・カイル。ここで一切自動で進まなくなったので、ちょんとタッチペンでドアをつついたら開いたぜ!すげー、まさに手動ドアだ!(驚きすぎ)
どうやら本編のはじまり、はじまり。





入ったらフロントにまずは行って、チェックイン&上司からの荷物が届いているかの確認をしなくちゃいけないらしい。とここで、画面が切り替わり、操作開始。
縦持ちプレイなので、画面はこんな感じ↓

上画面
下画面(タッチパネル)

縦持ちプレイって、ちょっと新鮮。多分、DSソフトだと「脳を鍛える大人の(以下略」以来じゃないかと思います。
さっそくフロントに向かったけど、人がいないので、タッチペンで机の上のベルを鳴らす。逐一行動をプレイヤーにやらせるとは、DSの中では凝っていますな。すると出てきたのは、ホテルのオーナーの恰幅のいいおっさん、ダニング・スミス。主人公・カイルが「頑固そうな親父だ」と心中つぶやいたが、たしかにそんな感じだ。
泊る部屋決めて、その鍵を貰って一件落着…と思ったら、話は続く。カイルが泊る部屋は「願い事が叶う」といういわくつきの部屋らしいふーん。(完全スルー)あとは、上司からの荷物が届いているか聞いてみたが、届いていなかった。




やるべきことはやったので、さっそく部屋に向かう。その途中の階段で、堂々と道を占領している少女がいた。車に乗っていたときにすれ違った少女より、ちょっと幼そうな感じがする。小学生くらいだろうか?
開口一番、「邪魔だ。どけ」と放つ主人公・カイル。「パズルが解けないんだもん」と返す少女。しょうがないので解いてやることに。って、20ピースのパズルかい!いや、これは小学生くらいなら、解く気になれば解けるでしょう。
ちゃちゃっと解いて渡したら、「ちがうもん。自分でやんなきゃおもしろくない!」って言われた。挙句の果てに、嘘泣きをしてカイルをからかって、どっかに行く始末。…こ、このー、シバいてやる(#^ω^) でも、名前すら分からないなら、どうしようもないじゃんorz

とりあえず階段が通れるようになったので、昇って、今回宿泊する部屋のある2階に着いてうろちょろしてみた。そしたら、ジェフ・エンゼルという男性の宿泊客に出会った。カイルが「どこのお坊ちゃんだ?」と言う通り、金髪で穏やかそうな顔だちをしている。も、もしかして、エンゼル=天使だから、ゲームタイトルとつながっているのか…?(安直すぎる発想)

さておき、自分の部屋に着いて、すぐに、レッドクラウン商会のレイチェルから電話を受けた。荷物の中身は、探し物が書かれた「オーダーシート」・カイルが忘れた「顧客名簿」に加えて、宿泊者に売るための「新商品」が入っているから確認してくれとの事。カイルの言う通り「ありがたくて涙がでる」手回し。さすが社長、抜け目がない
その後、鞄の中身を取り出そうと開けようとしたら、鍵が壊れた。こんな些細な願望すら叶わないのに、本当に願いの叶う部屋なのかと小1時間問い詰めたい

とここで、荷物が到着。配達してきたボーイは、なんと主人公・ハイドが刑事時代だったころに、捕まえたルイス・フランコという男性だった。チャラそうだが、時折、人懐っこそうな笑顔をのぞかせる。ちょいちょい昔話をしていると、「そうだった…ブラッドリー、おまえと一緒に事件を追っていた…」と回想するハイド。
ブラッドリーも刑事だったのか。でも最初のムービーでは、まるで犯罪者を追いつめるような素振りでカイルは接していたし…一体、彼は何者なんだ




と、物語がちょっといいところですが、これ以上書くと長くなりすぎそうなので、今回はここらへんでお開き(・ω・)ノ




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