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[プレイ日記] 「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter4

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※


~前回のあらすじ~
3つの探し物を難なくこなした主人公・カイル。その後、少女・メリッサが無人の部屋に閉じ込められるハプニングが発生。なんとか救出した後、彼女の母親と父親に関する情報をわずかながら得た。
そんな娘が窮地にいた中、行方をくらませていたメリッサの父親・ケビンにどこに行っていたかカイルが尋ねると、「屋上」という答えが返ってきた。だが、そこにいた若い女性・アイリスに訊いてみると「ずっと独りだった」との答えが。果たして、これは何を意味しているのか…?




皆さん、こんにちは。今回も、引き続き「ウィッシュルーム 天使の記憶」のプレイ日記を書いていきたいと思います。


アイリスが立ち去り誰もいなくなった屋上で、一人、天使の絵のことに想いを巡らす主人公・カイル。
と、ふとポケベルが鳴ったので、会社に折り返し電話をした。丁度電話が切れたところで、サボり魔ボーイ・ルイスがやってきた。「持ってきたぜ、例のもの」と言って差し出したのは、半年前にカイル=ハイドと名乗った謎の人物が泊った、現在使用禁止の部屋の「217号室の鍵」だった。そういえば、さっき持ってくるように依頼してたんだっけ。ついでがてら、先ほど見つけた万年筆のことについて訊いてみると、マスターにも訊いたがまだ持ち主不明のようだ。ということで、カイルが預かって調べてみることに。会話を終えると、ルイスは去っていった。



自由行動になったので、さっそく操作して部屋を出てみると、「213号室」の客・ジェフが廊下に突っ立っていた。20歳そこそこの綺麗な顔立ちをしていて、いかにもお坊ちゃまっぽい感じがする。お互いに「何をしてるんだ?」と一言二言交わすと、部屋の中に戻っていった。
周りに人がいなくなったことを確認して、例の鍵を使って「217号室」に入ってみた。他の部屋とあまり変わりのないような客室だが、タンスを調べてみると「ライター」が。これを見てカイルは、「ん?このライター…どこかで見たことが…」と考え込むと、「そうだ、これは…ブラッドリーがいつも使っていたライターだ」と思いだす。そしてさらに客室を調べてみると、どの客室にも飾られている絵が外されて床に置いてあり、その陰に隠れるように一枚の写真が落ちていた。


ん?(画像が見にくくて申し訳ないのですが)子どもは謎の少女・ミラを幼くしたように見えなくもないですね。それにしてもなんなんだ、この部屋は…。

とりあえず調べ尽くしたようなので、「217号室」を出てみると、直後に\バタン/とどこか「217号室」とは別の扉の締まる音が。やばい、ばれたか…(;´Д`)と思いつつ、自室・「215号室」に戻ろうとしたら、なぜか扉がわずかに開いている。慌てて部屋に入ると、浴槽近くの床が濡れており、どうもトイレが怪しいので探ることに。レバーを引いても流れない、じゃあタンクのふたを開けてみようということで、1、2の3で開けたら…


札束がお出迎え。なるほど、トイレが流れなかったら、タンクに札束が入っているってことなんですね!いままでそこまで流れないことなかったからしらなかたです(゜∀。)アヒャ
札束は計2万ドルくらいということで、かなりの大金。



誰が、どこから、どうして、この部屋に隠したのかさっぱり分からないが、とりあえず他にも異変が起きていないかホテル内を調べることに。そしたら、メイド・ローザに出くわす。作家・サマーの部屋の前で何をしているのか訊いてみると、「決まってるだろ、サインだよ、サイン」と言って、なんやかんやでサインを書いてほしいという本をカイル半ば強引に渡して、どっかに行ってしまった。…ぐぬぬ、また一杯食わされた(。-`ω-)
また、いったん中断してた探索を再開。「ロビー」に行くと、例のお坊ちゃん?・ジェフとオーナー・ダニングが自分の荷物が盗まれたとかなんとか、言い合っているようだ。何があったのかダニングに訊いてみて、何となくお茶を濁されていたら(ついでにChapter1からずっと気になっていた、お菓子の自販機にコインが必要らしいので、ちゃっかり両替もしてもらっていたら)作家・サマーが新聞を読みにやってきた。丁度いいのでサインをしてもらおうとしたら、「すみませんが、あとで部屋の方に来てください。よろしいですか?」と言われたので後回しに。

サマーの後に残された今日・12/28の新聞をちょっと読んでみたら、いろいろ興味深い内容が。①ラリー・デーモンとかいう弁護士の家から、3万ドルと拳銃が盗まれたという話。トイレにあった札束は2万ドルだけど割と同じくらい大金なので、関係ありそうな気がしなくもない。
②美術展覧会が開かれるという話で、カイルが気になってるオスターゾーンの絵も公開予定とのこと。ちょっと何かかすっているする、直感だけど。関係ないけど、ここのゲームの舞台が1979年12月28日ということを、すごい今更ながら知った。
そして最後、③尋ね人欄に「アラン・パーカー」という方の名前が載っており、「あなたの誕生日にあなたと最後に会ったホテルで待っています H」と書き添えられていたことこれ多分、探している側の方・Hは、厨二病おばあさん・ヘレン=パーカーさんじゃないっすか?アランは誰なのかちょっと分からないけど、苗字が同じだから親族でしょうか。そういや、落とし物の万年筆に彫られた名前も「アラン」でしたね。その彼?は約束通りホテルに来ているという事なのか…だとしたら誰なんだ?



なんだかいろいろ結びついてきたところで、新聞を読むのをやめて2階へ。すると、ダニングが「用具室」から出てきたので立ち話をしていたら、「実はちょっと困ったことが起きてね、なくなってるんだよ。工具箱の中身なんだが。他にも事務室からなくなったものもあるが、こいつは返してもらって済む話じゃないがな」とダニングがぼそり。完全になくなったこと自体に気づいてる…いろいろ拝借しすぎたね。盗ってはないんだけど(←ここ重要)。
そして、さっきのジェフとの言い争いについて言及すると、なんと現金を盗られたと騒いでいるらしい。自室のトイレにあった現金に間違いなさそうですね、本当にありがとうございました。立ち話を終えてダニングが去った後、とりあえず工具箱の中身を全部返しといた。拝借していただけだからね(実のところ、完全に借りてたことは忘れてたけど)。

その後、約束していたサインを貰いにサマーのいる「211号室」へ。本を差し出してサインしてもらおうとしたが、ペンがないとのことなので、落とし物の万年筆を渡した。そしたら自分の落としたものだと言い出した。まずはサインをもらった後、万年筆に彫られた「アラン」の名前の矛盾が分からないので訊いてみたら、アランというのは…私の本名で…と答えが返ってきた。ということはこの人、ヘレンさんが探していると思しき親族?でもいまいち、外見を見ても、夫なのか息子なのか年齢がよくわからない…↓


用が済んだので、出て1階に降りようとしたら、ばったり宿泊客・アイリスと出くわす。一方的に話しかけられたのだが、内容が「突然、(マスターに)呼び止められて持ち物検査をされたの!」とのこと。ここってホテルじゃなくて、学校だっけ?…と、一人でボケてる場合じゃない緊急事態なので、自室の鞄に見られてマズいと思われるものはしまうことに。そうして、堂々と1階に降りてみたら…


説教からの、GAME OVER
あれ?危ないものは、全部しまったつもりだったのに…と、もう一度よくよく確認したら、謎解きに使った例の「メモ」、すっかり入れるの忘れてました(∀`*ゞ)テヘッ
今度こそちゃんとしまったところ、1階にいるローザへサインを無事、渡すことができた。ローザは大喜びすると、サマーの字には「er」の部分に癖があるとか、サマーが本名に間違いないとか何とか、余談を交わすと彼女の元を後にした。なんだかいろいろ彼の話の矛盾点が出てきたので、彼を問い詰めることに。



あっさり部屋に入れてもらうと、さっそくサマーにベストセラーとなった本・「秘密の言葉」と、カイルの部屋にさっき間違って届いたノート・「秘密の言葉」について探りを入れてみた。やはりあのノートの話題になると神経質になって、絶対に自分の書いたものだと譲らないので、ローザの情報を元に筆跡の違いをつきつけてやった。そしたらサマーが少し折れて、少しずつ話を聞き出せるように。ローザのおばちゃんにいつもパシられてむかついてたけど、これはありがとうございます( ;∀;)事のいきさつを軽くまとめると、↓の感じですかね。

サマーは、長年の夢・小説家を叶えるために出版社で働いていたが、その中でやはり現実は厳しいということを悟りはじめていた。そんな中、同じく小説家志望のアランという人物に出会い、意気投合していく。しかし、ある時、懸賞小説に応募する原稿(例の「秘密の言葉」のノート)をアランから読まされ、その文章に魅了されたサマーは、ノートを盗み出し自らの名で懸賞に応募して、見事大賞を勝ち取りデビューした。一方のアランは、親友と思っていたサマーに裏切られたショックからだろう、忽然と姿を消して、現在まで行方不明扱いになっており、サマーがずっと探している。

…ということのようです。本当は、サマーがもっといろいろしゃべろうとしていたのですが、カイルが「あんたにもう聞くことはない。じゃあな」と一方的に話を打ち切り、部屋から出たので終わりました。ナイス、カイル(`・ω・´)b



と区切りのいいここで、今回の出来事の振り返りをして、Chapter4が終了。
今回はいわば「サマーの章」でしたが、一見、一番宿泊客の中でまともそうな人が、予想の斜め上の悪事をやらかしてたとは…人間って見た目じゃ分からないね
それにしても、カイルも同じ思いを巡らせてましたが、その「アラン」という方はどうされてるんでしょうか…?まだ推測の域を出てませんが恐らく、ヘレンさんが気にかけているその人だと思いますし、何か消息がつかめればいいのですが。
というところで、今回はここでお開き(・ω・)ノシ


「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter3 後編←前回



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