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[プレイ日記] 「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter3 後編

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※



~前回のあらすじ~
いい時間になったので、夕飯を食べにレストランに向かう主人公・カイル。その前に、少女・メリッサの落し物と思しき人形を拾い、食事中には作家・サマーからしおりを探す依頼を引き受け、食後にはルイスから誰のものとも分からない万年筆を渡された。
これら3つの依頼をこなすべく、カイルは一服する間もなく、動き出したのであった。






皆さん、こんにちは。今回も引き続き「ウィッシュルーム 天使の記憶」をプレイしていきたいと思います。



まずは、少女・メリッサに彼女のものと思しき人形を返すべく、彼女が宿泊している「219号室」に向かった。とりあえず、ドアをノックしてみるが返事がない。もしかして、ちょっと見ない間にただのしかばねになってないよね?ついでにノブも回してみたが、やっぱり開かない。
仕方ないので自室に戻って、作家・サマーから依頼された「しおり」探しをしてみた。だがノートが入っていた段ボール箱を見てみても、さっきと変らず何もないまま。タッチして詳しく調べてみることすらできない。
じゃあ、残りの万年筆の持ち物の謎を解けば物語が進むのか、と思い立ったのはいいものの、???「…何なのだこれは!?どうすればいいのだ!?」の状態なので何をすればいいのか分からず、ホテルの中をうろうろ。

―うろうろすること正味1時間

いろんなところをうろうろした結果、新しく行けるようになった場所・「厨房」にあった、袋の破けた怪しい(※決して変な意味じゃないです。ん?何で君はハッピーターンを連想したんだい?)小麦粉の袋を発見。これを、万年筆のかすれて読めなくなった彫りの所に塗り込んで、後で余分な部分の粉をふっ飛ばせば読めるかも、ということで実践。
これは『逆転検事』の指紋採取方式ですね、分かります。と小麦粉を塗り込んだ所まではよかったが、意気揚々と息を吹きかけたら粉が吹っ飛びすぎた\(^o^)/ひょんな拍子に画面に触ったらいい感じに余分な粉が落ちてきて、ついに「To Alan, with Love(アランへ、愛をこめて)」と彫り文字が読めた。「アランって誰だ?」と疑問に思いつつも、ルイスに渡して無事終了。まあ、一番疑問だったのは、無断で「厨房」に入って万年筆に小麦粉を黙々と塗ってるカイルを見て、同じ場所にいたメイド・ローザが何も突っ込まなかったことだけどね(゚∀゚)どう考えても不審者です。本当にありがとうございました。



とりあえずこれで、残る依頼はあと2つ。ということで次は、少女・メリッサに人形を返すことに。彼女の部屋をノックすると今度はメリッサが出てきたので、忘れ物の人形を渡して引き上げようとしたら、「…かえんないで。パパがかえってくるまでいっしょにあそぼ」と言い出すメリッサ。一蹴しようとしたが、せがみ続けるので、仕方なく子守の相手に。
そして部屋に入って開口一番、「ねえ、おじさん、パズルしよ!」とメリッサ。…お主…さっき(Chapter1で)一緒に遊んでやろうとしたら、ひっくり返したじゃないか(#-`ω-)許さぬ。だが、カイルは仕方なくやることに。おまけに最初と同じパズルなのでささっと終わらせて(ちなみに、パズル解いているときに一定時間何もしないと、メリッサが「できないの?」挑発言ってくる。地味にむかつく)カイルが渡すと、メリッサの誕生日の話に。カイルが「誕生日か。楽しかったか?」と訊くと、首を横に振る。「どうして?」と訊き返すと、ママがいなくなった日だから…ねえ、ママはどうして、なんにも言わないで…ねえ、どうして…どこかにいっちゃったの?」とどこか苦しげに言うメリッサ。…すまない、触れてはいけない話題に触れてしまった…(´・ω・`)そしておもむろに出来たパズルをひっくり返すと、「Goodbye Melissa(さよなら、メリッサ)」の文字が。


そして、最後の依頼「しおり」を探すべく、自室に戻って探すことに。さっきまで段ボールについては何も言わなかったのに、調べられるようになっていた。さっきまでは叩いても何も出なかったくせに…。ともかく、段ボールにパンチしてたら、隙間に挟まっていた「しおり」を発見。さっそくサマーのいる「211号室」に向かい、渡した。



とりあえず、これで全ての依頼が終わった。やったぜ。行く当てもなくふらっと歩いていると、なぜか空室だと聞いていた「218号室」から音がする。ノックをしてみると「ぐすっ…」というメリッサの声が。「おい!」とカイルが声をかけると、


と返事はあるものの、ドアを開けてくれない。開かないのかどうなのか分からないが、とりあえずルイスの元に行って聞いてみると、218号室は電気がつかずずっと空室、とのこと。そして「…忘れてた、鍵、閉めるの…あそこに置いてた荷物取りに行って…」と一言。忘れてたどころじゃないんだよ!そもそもなんでそんなところに荷物を置いてあるんだよ(半ギレ)。とカイルも似たようなことを言っていると、「ハイドの旦那、電気に強いか?」と唐突に訊かれる。ここで2択が出てきたので「わからん」を選択すると…


ポケモンマスター目指してる男の子じゃあるまいし、それはない。ルイスもこれを聞いて、「あはは!そんな意味じゃなないよ。配電盤の修理だよ」と言いながら大爆笑。それを聞いたカイルは、機械音痴のルイスに代わって配電盤をいじって電気を点けた後、「218号室」に向かう。
気を取り直して、「218号室」をもう一度ノックして「鍵を開けろ」と話しかけてみる。明かりがついたので落ち着いたらしく「うん…」というメリッサの声が聞こえたが、間もなく、「かぎ、開かないよ!かぎ、まわらないもん」と返答された。緊急事態なので、仕方なくChapter2でも活躍した「太い針金」を使って錠前破り。針金のちからってすげー!

部屋の中に入ると、べそをかいているメリッサの姿が。「大丈夫か?」とカイルが訊くと、「…こわかった。…まっくらで…さびしくて」とメリッサ。
彼女が少し落ち着いたところで、今まで謎だったこと…メリッサの母親がどうしていなくなったのかについてちょっと聞いてみた。やはり子どもなので知っていることに限度があるみたいだったが、分かっていることを要約すると、

メリッサの母と父・ケビンはかなり前から折り合いが悪かったのだが、ふといなくなってしまったとのこと。そして、母が家出した日、いつもは母親に学校へ送り迎えしてもらうところを父親の車に乗っていたところ、ふと家の方を見ると母親は泣いていた

面倒ごとのシワ寄せが一番いくのは、弱い立場の子供なんだなあ…(´・ω・`)しんみりしつつ、とりあえずメリッサは父親が待っていると思うので彼の元へ戻るように促した。
そして、カイルも部屋から出てみるとちょうどケビンがいた。彼曰く、屋上に行っていたそうだが、屋上にいた女性・アイリスに聞いてみると「私はずっとひとりだった」と返された。ということは、ケビンかアイリスどちらかが嘘をついているということか。一体この矛盾はどういうことなんだろう…



というところで、今までの振り返りをしてChapter3が終了。Chapter2が「ルイスの章」だとしたら、Chapter3は「メリッサの章」という感じでしたかね。なかなか展開が面白くなってきました。
では、今回は区切りが良いので、ここでお開き(・ω・)ノシ


「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter3 前編←前回



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