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[プレイ日記] 「雪割りの花」⑥ アリストロメリア

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※



~前回のあらすじ~
本格的に昴を演じるためにもっと知ろうと、主人公は、花織さんの記憶喪失のきっかけとなった留守電を入れた、"小林"という人物に会いに行った。
"小林"は彼の知る限りの昴の人物像を伝えてくれた。好きなもの、趣味、大まかな人生、花織さんとのなれそめ…氷山の一角でしかないこの人物像でも、膨大な量の記憶があった。


皆さん、こんにちは。
今回も、引き続き「雪割りの花」のプレイ日記を書いていきたいと思います。(今回は物語そのものが進むというより、インターバル的な部分です


12月12日 朝
―主人公自宅

『退院から数日後、花織さんは仕事に復帰した』

そういえば、花織さんって何の仕事をしてるんでしょうね。ちょっと気になる。
と、ここから主人公の日常です。お付き合いください(何に)。

『僕は花織さんが出勤するのを確かめて大学に行き…夕方からピザ屋の配達のアルバイト。大学生がサラリーマンを演じるには、それなりの資金がいる』

そういえば、描写的に主人公は一人暮らしっぽいですね。大学生って初めて一人暮らしをするという方も多いと思います。ちなみに、かつて私の友人は自由を求めて一人暮らししたものの、一カ月ほどで実家に戻るという伝説を打ち立てましたご利用は計画的に

『夜は花織さんに見つからないよう、気を付けながら帰宅する。伊達 昴は隣の部屋ではなく、札幌にいるはずなのだから…』

お金や趣味から生活環境まで…他人を演じ切るのも楽じゃないですな。ましてや会ったこともない人間を演じるなんて…素直に主人公を凄いと思う。


12月16日 お昼時
―公園

公園の噴水の冷たい水に触って、あわてて手を引っ込める花織さん。無邪気にはしゃいでいる。
『そして日曜になると、僕は伊達 昴として花織さんの前に現れる。僕と花織さんは虚妄の世界にいるのだ。伊達 昴が存在する作り事の世界に…』


―アンティーク店

大きな蓄音機をしげしげと見つめる花織さん。
『僕は花織さんの失った日常を再現していく』
そして、今度は大きな古時計の前で自分の大きさと比べ、ちらっと主人公の方を見る。

―映画館

映画を食い入るよう見る花織さん。
『次第に僕は伊達 昴である事に慣れ…花織さんと会う日を心待ちにするようになっていった』

…こほん皆さんご覧ください
ウィンドウが邪魔で見えにくいですが、左側の主人公の方に右にいる花織さんが寄りかかっています

…前言撤回。全然苦労しているように見えない。
た だ の リ ア 充 じ ゃ ね え か !?(# ゚Д゚)<悪い子いねえが!?


12月24日 夜
―クリスマスでにぎわう商店街

『思えば花織さんは、僕にとって憧れの女性。彼女とこうして一緒にいられるだけで…彼女のその微笑みを見ているだけで、僕の心は満たされていた』

ショーウィンドウを指さし、今までで一番幸せそうな笑みを主人公に向ける花織さん。傍から見て、完全に普通の恋人である。
色んな意味で初めてみる光景どういう意味で初めてなのかは、ご想像にお任せします。(バレバレ

―高級料理店と思しき場所
『いつしか僕は、死んだ恋人を演じている事すら忘れるようになっていた。僕は彼女を愛し…』

うわーん、お母さーん、凄い幸せそうで見ていてつらくなるよー(´;ω;`)


1月1日 午前
―神社

『僕は花織さんを本気で愛し始めていたのだ。もう憧れの女性ではない』

賽銭箱の前に立つ主人公の隣で、静かに祈っている花織さん。
真面目に祈ってる花織さんの隣で何考えてるんだ。

『このままずっと夢のような日々を、花織さんと共に過ごしていたい…このままずっと…』

おみくじを見て、何やら喜んでいる様子の花織さん。主人公になにやら嬉しそうに話しかけている。とここで暗転。


―ここまでの思い出を記録しますか?
>はい
  いいえ


あ、完全にフラグですね「このままずっと…」とかもう意味深すぎる
それにしても、今回はSUN値がガンガン削れる回でしたね(゚∀゚)アヒャ 人によっては、クリスマスとかに見たら、こうかはばつぐんだ!で撃沈していたこと間違いなし
とりあえず、区切りがいいのでここまでにします。今回はここでお開き(・ω・)ノシ


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