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[プレイ日記] 「ウィッシュルーム 天使の記憶」Chapter2 中編

※この記事は、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください※



~前回のあらすじ~
一息ついた主人公・カイルが部屋の外に出ると、そこには仕事をサボる旧知の仲のルイスと、それを探すメイド・ローザの姿があった。彼らとの会話の中で、このホテルで誘拐に関する未解決事件が起きたという怪しい噂を耳にするが、核心までは探れなかった。
一方、本業の探し物の方は、2つの内1つが見つかり一安心。ということで、もう1つの探し物・「赤い小箱」を探しに、落とし物が保管されているという「事務室」に向かうカイルであった。





皆さん、こんにちは。少し番外編を挟みましたが、今回も「ウィッシュルーム 天使の記憶」のプレイ日記の続きを書いていきたいと思います。


ではさっそく再開。宿代を払った直後、ホテルのオーナー・ダニングは自室に戻ったようなので、鍵が開いたままの「事務室」に入ってみた。見事に誰もいない状態なので、これはチャンス。とばかりにいろいろ物色。

事務テーブルの上には、12/5のところに赤丸がついているカレンダーや、「誕生日おめでとう 愛するジェニー」と書かれた、いかにも外国製の誕生日カードがあった。なんなんだこれは…そのジェニーとやらの誕生日が12/5ということなのだろうか?
この謎は分かりそうにないので、とりあえず探索を再開。このテーブルの近くには、壁に掛けられたスペアキーと暗証番号のついたスチールロッカーもあった。スペアキーは客室のものらしいが、なぜかカイルが泊っている「215号室」だけない。どゆこと?謎は尽きない。

一方、スチールロッカーの引き出しは暗証番号式で開かなかったが、右下の床との間になにか書かれた紙が挟まっていた。これを取り出そうと引っ張ってみたら、見 事 に 破 け た\(^o^)/脳筋最高でふ( ゚ ∀。)とりあえず、破れたメモを見てみたら、いくつかの点とそれら隣に違う番号が振ってあった。どうやらメモは全体で見ないとだめらしい(そりゃあそうだ)。ということで、前回見つけた「赤い工具箱」の中の「エクスカリバール」を取って来て使ってみました。一から自分とやらないといけないんですね、えーっと、まずは、ロッカーの下に「バール」を引っ掛けて、次はてこの原理で持ち上げt…\バタン!/
持ち上げられた机が勢いよく落ちて、…まずい!とカイルが言う間もなく、何だ、今の音はとダニングが駆けつけて来て、あんた、そこで何をしているんだ!出て行ってくれ今すぐに!あんたみたいな客をこのホテルに止めることはできん!と一喝。そして―

G A M E
O V E R

―神は言っている。ここで終わるべきではないと―ということで、リトライ。ってか、このゲームって一応、ゲームオーバーがあるんですねwwまさか、こんな唐突に終わりが来るとは思っていなかったです…orz
このバール持ち上げが地味に難しくて、この後10回くらい\!ああっと!/を繰り返した後、なんとか成功。思ったけど、確かに机を持ち上げる必要はあるけど、そこまで大きく持ち上げる必要はないと思うの。(負け惜しみ)とりあえず、下敷きになってた紙は取れたので、全貌を見てみる。やはり点がいくつかあり、それらに1~13までの数字が書いてあった。ぱっとみよく分からなかったが、なんとか謎は解けた。「リアル脱出ゲーム」の謎みたいでスゲー( ゜∀゜)かったよ。
早速、解読した番号をスチールロッカーに入れてみると、見事に開いた。そして「赤い小箱」をゲットだぜ!とりあえずこれで用が済んだので、「事務室」から出た。



するとばったり、旧知の仲のルイスに出くわす。やべっ。ルイスは「あんた、今事務室から出てきたけど事務室で何をしてた?」とにやにやしながら一言。おい、私をゆする気か?( ゚Д゚)カイルは「ちょっとな」と答えると、ルイスは「あんた、あの親父に、俺の事話したんじゃないだろうな。俺が、マンハッタンでどんなことをしていたか…」と少々怯えた表情で訊いてきた。なーんだそんなこと気にしてたのか、んな訳ないじゃないっすか!(華麗な手のひら返し)、という趣旨を伝えると安心した様子。(※ただし、カイルはこんな口調で話してません)
だが、やはり「事務室」から出てきた理由が気になるようで、「あんた刑事を辞めてセールスマンになったっていってたが、ほんとか?」と訊かれた。ので、「ああ、(表向きは)本当だ」と答えておいた。全くの嘘じゃないもん。しかし、勘が働くルイスはちょっと納得していないようなので、仕方なく「美術窃盗組織"ナイル"の潜入捜査に失敗し、同僚を撃った」と事実を話した。そしたら、「こんなことがわかるなんて…そうだったのか」とぽつりと呟くルイス。「こんなことって何なんだ?」と訊いたがはぐらかされ、挙句、仕事をサボっているところをローザに見つかってどっかに行ってしまった。…どいつもこいつも話の腰を折りやがって(# ゚Д゚)(※Chapter1参照)


ということで、仕方なくローザと会話。どうやら何か考え事をしている様子。カイルが「どうした?」と訊いてみると、ルイスの素上が気になっているとのこと。カイルはしらばっくれていたが、ローザがルイスと顔見知りだということを察して、「ルイスがここで働く前どこで何をしていた男なのかってことを、ねえ、教えておくれよ」と言ってきた。彼の前歴を話すか話さないか選択がでてきたので、話さないほうを選択。するとカイルは、「ルイスの前歴?どうして、そんなこと知りたがる?」と話を逸らす作戦に出たようだ。するとローザは、「ありゃ、何か隠しているね。マズい前歴だよ。あたしのカンだとルイスは前科もんだよ」と生き生きとした顔で語る。ギ、ギクッ。これ以上訊くのは、やめたげてよお(´;ω;`)
万事休すか―とここでカイルは「…えっ」と突然驚いた顔をする。怪訝そうな顔をするローザ(と私)にカイルは「あんたほどの女がどうしたんだ?あんたは人を見る目がある大人の女だ。そんなあんたがルイスが前科者だなんてことを言いだすから、驚いたんだ。」とおだてつつ言葉を継ぐ。ローザはとても驚いて「違うのかい」と訊いたところをカイルは、「ああ、あいつはそんなワルじゃない。ルイスに前科なんてあるはずないじゃないか。ルイスはイーストビレッジのピザ屋で働いてた男だ。今と同じサボり屋の店員だったがな」と言った。よくそんな嘘を滔々と語れるなあ。「銃声とダイヤモンド」の鬼塚といい勝負になりそうだ。そういえば、国は違えど、2人とも刑事だった人だ。刑事のブラフは凄い説、ここに誕生
…と話が逸れましたが、すっかり相手のペースに呑まれたローザは、「なんだ、そうなのかい。悪かったね、変なこと聞いちまって」と一言残し去っていった。結構危なかったけど⊂(^ω^)⊃セフセフ!!



とここで、ポケベルが鳴ったので自室に戻って、会社に電話掛け直さなくちゃ!―という所で区切りがいいので、今回はここでお開き(・ω・)ノシ
実は今回、\バタン!/に苦戦していたせいで全然話が進んでいないんですけどねwwさらっと上では書きましたが、結構苦戦していたんですよww

「ウィッシュルーム 天使の記憶」 Chapter2 前編←前回



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